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マドリエリオデ徳島(株)広海クラシオ

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エクステリアの施工例【施工例】廃棄物置場フェンス工事

広海クラシオのDCです。

【概要
本工事は、自社社屋廃棄置場のフェンス工事

廃棄物置き場の表札設置の為と、安全性確保のためフェンスを施工しました。

廃棄物の分別カゴ(w1800×d900×h1200程度)の周囲を囲うもので、
L字の平面形状。短辺2m(1スパン)、長辺6m(3スパン)、高さは1500弌
フェンスは、LIXIL ハイグリッドフェンスN1型。

施工前現況は、アスファルト舗装仕上。
設置位置は、L字長辺は、500弌奮以斌⇔フェンス柱芯)寄りの、建物に平行。
短辺との角位置は、下記写真の縦樋管右にある外壁のシーリング目地を基準としました。




【施工

まず、墨出しを行う。
レーザー測量機にて、矩手(かねて)を出し、また、現状地盤面(アスファルト面)
の柱芯位置の高さを測定しておく。下写真の白いラインが柱芯。



上写真のレーザー据付け位置(角柱)が最も低く、それを基準に短辺端部が8亶癲
角柱より2本目が8亶癲■核槎椶6亶癲長辺端部(4本目)が5亶發箸覆辰討い拭

位置出しを行った際、長辺端部となる柱位置(上写真右奥)がマンホール芯に極めて近いことから、
掘削時に流入管と干渉する危険性があることを想定した上で基礎掘削を行うこととした。

アスファルト層の剥離には、完成後の美観も兼ね、コア抜きを行うこととした。
コア抜き径は、φ160弌乾式コア抜き工法



コア抜きを行った際、現況アスファルトは、オーバーレイ工法
(古いアスファルト層の上に下地処理を行い、新たにアスファルト舗装を行うため、
アスファルト層が二重になっている)
によるアスファルト舗装となっていた。

上写真でも判るように、現況アスファルト層の直下に古いアスファルト層が黒く写っている。


上写真の通り、総アスファルト厚さは、約12センチとなっていた。



上写真で、アスファルト層が二重であることが判る。
その下部層は100伉が再生砕石層だった。


コア抜き機と、削岩機の併用でアスファルト層を貫通させた。


掘削を進めると、舗装天-200伉の高さで、建物基礎の捨てコンらしきコンクリートが
干渉しており、削岩機で斫り取っている。
(建物側の4箇所)上の写真の底に見える白い部分がコンクリート。



舗装天より、350个泙之〆錣鮃圓辰討い襦
マンホール際位置の基礎掘削では、アスファルト天より330个芭入管らしき塩ビ管が確認された
ため、30伉カラ練りモルタル敷きを行い、転圧プレートで適度に転圧を行い、
その上からモルタルの打込みを行っているため、この部分のみ基礎高さが若干少なくなっている。


作業開始時からの雨が掘削完了頃から酷くなり、この後の柱建て込みは、この時点で断念。
翌日は、柱の建て込み。レーザー測定器を使用し、高さと垂直を計測しながら慎重に建て込みを行う。



建て込み前に掘削穴にモルタルを打ち込み、バイブレーター等の振動器にて充分な締め固めを行う。
柱を建て込み、不足分のモルタルを打込み、位置、垂直、通りのそれぞれを同時に確認しながら固定していく。




建て込後、清水と刷毛でアスファルト面や柱面のモルタル汚れをすすぎ取る。
特に、柱の水抜き穴周辺については穴が塞がっていないか注意し洗い取るようにする。





前日の雨の影響もあり、昼過ぎの時点で基礎モルタルの硬化が不十分であることからこの日の作業はここまで。

【完成!】
次日、フェンス本体の組立完了。
 ごみの種別ごとの表札を付けて完成!

>Posted at 2016年11月28日 10時42分35秒  /  (株)広海クラシオ

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