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ブログ◆ 眠れないほど面白い死後の世界

こんにちは。最近群馬がザワザワしていますね。数日前の性的暴行事件やら、

約半年前の元プロ野球選手の覚せい剤事件やら。。。。。もっといいニュースで

知名度を上げたいものです.. (*´-Д-)ハァ=3 ...


さて、お盆休みに何か本でも読もうかと思い書店をうろうろしていると、

『眠れないほど面白い死後の世界』という本が目に付き、お盆には最適かも!と思い

買ってみました。結局お盆休みにはあまり読む時間が無く、最近やっと読み終わった

のですが、眠れないほどではなかったけど、なかなかおもしろかったのでご紹介です。



臨死体験や前世の記憶を持つ子供の話や心霊現象の話などなど、へぇ〜ほぉ〜

なんて感心しながら読んだのですが、中でも特に興味深かったのが、ダライ・ラマに

関する記述です。

ダライ・ラマといえば、チベット仏教の最高指導者ですが、観音菩薩の化身とされ、

必ず人間に生まれ変わってチベットの人々を救済に導くと考えられており、世襲でもなく

選挙で選ばれるわけでもなく、代々生まれ変わりを見つけるのだそうです。

まず高僧がその子がどこにいて、どんな特徴なのか祈祷と瞑想によって幻視を得て、

それを手がかりに探し当て、それらしい子が見つかったら、あれこれテストして

確かめるのだそうです。

現在のダライ・ラマ14世がどうやって選ばれたのかというのが書かれていました。

生まれ変わりなので13世の死後に産まれた子供の中から見つけるのですが、

まず高僧が幻視を得ます。すると、首都ラサの東北の空に奇妙な形の雲が出現し、

聖堂に安置していた13世の遺体の頭の向きが東北に変わり、実際に行ってみると

幻視したのと同じような家があったのだそうです。そして高僧が身に着けていた

先代の遺品の数珠に強く反応を示し「それぼくのだよ。よこして」という子がいて

高僧が「私が誰だかわかったらあげよう」というと即答したのだそうです。他にも先代の

愛用品とそれに似た偽物を並べてどれを選ぶか試すなど、さまざまなチェックをして

この子に間違いないと確信したのだそうです。不思議ですね〜。

ダライ・ラマ14世は以前来日したことがあるので、顔を御存じのかたも多いと思います。

穏やかでやさしい雰囲気を醸し出している、高貴だけれど親しみやすそうなかただなぁ〜

という印象があります。天皇陛下のような感じですね。

以前『人志松本のすべらない話』という番組の中で、よゐこの濱口さんが、モンゴルに

ロケに行った帰りの飛行機で、朝青龍が乗ってきて、自分の後ろの席に座ってビックリ

していたら、なんかみんな拝みだしてなんだろうと思っていたら、次にダライ・ラマさんが

乗ってきて、前の席に座ってさらにビックリしたという話をしていましたが、きっと思わず

拝んでしまうようなオーラがあるんでしょうね。

私はTUTAYAでこの本を買ったのですが、先日リリカ前橋店にあるブックオフに

行ったら、108円コーナーに売っていました。興味があるかたは読んでみてくださいませ。




 

>Posted at 2016年08月25日 13時57分30秒  /  本の紹介  /  高崎トーヨー住器(株)

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