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関門海峡ほのぼの日記ゴッチの時代小説記2

今月 夏の盛りに読んだのは 浅田次郎の 『壬生義士伝』 です。

何年も前に中井貴一主演で映画化されていますので 知ってはいましたが見ていません。

〔義士〕 というとなんだか重たい 気がしたから・・

前回 浅田次郎作品に触れたことで 今回チャレンジしてみました。

あらすじは 秋田の南部藩士の「吉村貫一郎」が貧しさから家族を守るため脱藩し

新撰組に入隊、人は容赦なく切り、守銭奴と蔑まれても家族に金を送る貫一郎の人となりを

50年後にある記者が関係者に聞き込みを行って、だんだん真実が明らかになっていく、

というものですが、映画では 《この本を読んで泣けない男がいるのか》

 とありましたが、皆さん!

真夏の昼下がり、本を片手に号泣する男になってみませんか、と言う感じでおすすめです。


>Posted at 2016年08月11日 08時48分58秒  /  趣味  /  関門トーヨー住器(株)

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