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うさっピーのふれあい・愛通信たきぎのう

こんにちは(^-^)/(^-^)
今日で夏休みが終わります。
少し残念なアタクシ鈴木です。


8月15日
祖国日本のため
戦争で亡くなった御霊を慰め、
今日に感謝する。
戦争の犠牲者のかたがたに黙祷をして
舞台が始まりました。


薪能を鑑賞してまいりました。
日本古来の文楽にふれる
ゆっくりした時間です。

場所は寒川神社
八方避けで有名な場所です。



600年続く能舞台。
世界遺産に登録されている日本の雅の世界です。
相模薪能47回目の開催になるそうです。





5時00分開場前に人びとの列が並びます。
意外にも男の方々が多いんです。
少しびっくりしました。




開場の時間です。
人びとの笑い声の中、門をくぐります。



アタクシの能初舞台鑑賞が始まります。
少しワクワクしてきました(^-^)



終わりました。



演目1話目
平安時代の平家武将「平忠度」の歌を、
詠み人知らずとある。
おのれの歌に作者名を入れろと、
忠度(ただのりり)が定家に訴える。
亡霊となっても、歌人として名を残したい。


解説のかたの説明に耳を傾けます。
、、、むずかしい?

2幕目「二人袴」
野村萬斎さんの脚本です。
息子の婿入りの日のこと。
舅の元に出掛けて行く我が子。
心細げな息子に門の所までと父親が付き添う。

見守る父を家人に見つかり、
舅に会うことに、
さてと袴の準備はしておらず、
1枚の袴を息子と代わり番こに履き替え
舅にお目通し、、、

ごじゃる、ごじゃいます、ごじゃりますると
ドタバタ喜劇でごじゃいます。
会場は、笑いの渦。
アタシもオバサン笑いで楽しみます。
さすがの野村萬斎さまですね。

3演目めは、
平安時代の貴族歌人の「在原業平」
伊勢物語の一節
からころも きつつなれにし、、、
???枯れた花も人びとを成仏させる
恋の舞だそうです。
お面をつけたカキツバタの精がシットリと舞います。


奥深い世界観でございました。

雅の世界初体験、、、
じれったさが、いつか病み付きになるような
予感がいたします。
次は歌舞伎かな。
by鈴木

>Posted at 2016年08月16日 12時38分14秒  /  ごじゃれごと日記  /  海老名トーヨー住器(株)

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