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マドリエ海老名海老名トーヨー住器(株)

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うさっピーのふれあい・愛通信「愛と勇気とさんま」

こんにちは。
毎日、雨模様の日が続きますね。
雨の日も人の心持ち次第で
心は晴れ渡る。
そんな気がする
アタクシ鈴木です。


 


横浜街を散歩中に立ち寄ったお店です。
東北再生支援ショップ「愛と勇気とさんま」さん

こちらでは東北復興のために、女川でとれた商品を販売しています。
さんまとは、各イベントの場所に出向いてさんまの塩焼きを焼いて
無料で来てくれたひとびとに配布する。
その際に東北復興再生にむけての、募金を呼びかけているそうです。

なぜさんまなんでしょう?
昭和のころは、さんまが当たり前のように食卓にありました。
ところが、今の時代 子供たちのなかでは初めてさんまを食べた子が
多いことに気がつきます。
家族みんなで食卓を囲んで、さんまをほうばる。

今、足りないのは愛と勇気とさんまなのです。
被災地に行かなくても横浜から愛を勇気をおくることは、できるはず。
そうして、たどり着いたプロジェクトがさんまを焼くと言うことでした。


他県のものが口だけではないのか。
心をとざしていた漁業の人たちも今ではとれた魚、物産など
快く提供してくださるのが嬉しいとおっしゃっておりました。


「愛と勇気とさんま」さんのみなさま、
応援してます。

熱意、継続、おもいがあれば人は動くとおもいます。

2011年3月11日 14時46分
東日本大震災発生
あの瞬間の想いをいつまでも忘れてはいけないのですね。




 


☆2016年度 愛と勇気とさんまイベント

   

☆みなとみらい線 馬車道駅 6番出口 
黄色い旗が目印です。




☆”がんばっぺ女川”の旗がさがる店内

    


☆缶詰、海産物が所狭しと並びます。

 

壁にかかる中学生の女の子が書いた詩がありました。
たぶん、心にズドンと響くはずです。
紹介しますね。

今の自分
3月11日あの日は雪が降ってたね
私はあの日以来変わったのかも
今まで感じることのなかった
優しい光と一緒に登ってくる太陽の温かさ
まるで空が大粒の涙をながしているかのような雪
この心で感じることができた
この日以来 私は心に言い聞かせる
どんなに苦しくても悲しいことがあっても
これは自分も一つの優しい光になるための一歩だと
女川一中 1年2組 K・Nさん




苦しみや悲しいことが多い人は
人に優しくなれるんですね。
痛みを知っているから。。。
by鈴木







鈴木誘う! (*^_^*)(●^o^●)(^^♪((+_+))(;_;鈴木前ページブログは、こちら(^_^)/‣‣‣‣‣‣‣

>Posted at 2016年09月23日 13時23分46秒  /  ごじゃれごと日記  /  海老名トーヨー住器(株)

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