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マドリエ東村山ハラコートーヨー住器株式会社

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HARAKOcafeプロ意識の高い鰻

こんにちは。
管理部の梁取です。

本日は7月30日、土用の丑の日ということで、
お昼はちょっとリッチにすき家のうな牛丼を昼休みに食べることになりました。

(ちなみに昨年はコンビニでうな重10人前を購入しようとしましたが、どこも売り切れており、枕を涙で濡らしました)

とはいえ、今年も狙う獲物の数はうな牛15人前。
お昼休みに買いに行ってもすぐには持ち帰れそうにもありません。

そこで、利用したのが電話予約。
電話をかけると土用の丑の日専用のアナウンスが流れ、あっという間に予約完了!
鰻がこんなに身近に感じられるなんて素敵!



昼休みになり、満を持してすき家に行くと、
「予約はされておりません。」
とのこと。

「こ、これは皆の夢を乗せて15人前の予約をしたのに、
 私の何らかの予約ミスでオーダーが受付けられていないのでは・・・」
私の中で戦慄が走りました。

すると、私の前に神(店員さん)が降り立ち、こう言いました。
店員さん
「予約センターからのオーダーがFAXで来ていましたが、
 こちらの不手際で確認が漏れておりました。
 申し訳ありません。
 ただ、私たちに3分時間をください!必ず15人前用意致します!」

こんなカッコいいこと言われたら、待ちますよね!?
ここからの店員さんの手さばきとチームワークは圧巻でした。
お陰さまで無事15人前の鰻を持ち帰り、おいしく食べることが出来ました。
すき家の店員さんのプロ意識の高さに脱帽!


と、すっかりすき家のファンになってしまったのですが、
この店員さんがもし、
「予約はされておりません。今から用意するので暫くお待ちいただくことになります」
と言っただけだったら、私は購入を諦め、途方にくれていたと思います。


ミスをするのは人間なので仕方がない事なのですが、
その後のアフターフォローと誠実な対応でどれだけ企業イメージが変わるかを身をもって体験した出来事でした。


何はともあれ、今年は鰻を食べれてよかったです!


 

>Posted at 2016年08月01日 00時10分00秒  /  その他  /  ハラコートーヨー住器株式会社

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