玄関が変わると、家は“別の顔”を持ち始める ― LIXIL リシェント カバー工法 施工例 ― 「ただいま」 その一言のあと、一瞬、立ち止まってしまう玄関がある。 朝、「行ってきます」と仕事や学校へ出かけたはずなのに、夕方帰ってきたら―― 「え?これ…ウチ?」 そんな声が自然に漏れてしまう。今回の玄関交換は、まさにそんな“魔法”のような現場でした。 施工写真:交換前 → 交換後(玄関引戸) 交換前:アルミ色の玄関引戸(経年で印象が淡くなりやすい) 交換後:鮮やかな木目調デザインへ。玄関の印象が一気に引き締まります。 色褪せたアルミ色から、鮮やかな木目へ 施工前の玄関引戸は、機能としては問題がなくても、どうしても時代を感じさせるアルミ色。 そこに選ばれたのが、LIXIL リシェント 玄関引戸・木目調デザインです。 温もりのある木目 太く、力強い縦格子 直線が美しい、引き算のデザイン 派手ではない。でも、確実に“今の家”になる。玄関は家の名刺。名刺を変えただけで、家全体が若返ったような印象に変わりました。 太い格子は、デザインであり、防犯でもある この引戸、見た目がいいだけじゃありません。 太く設計された格子で防犯性能が向上 ガラスは複層ガラスで断熱・防音性能アップ 錠前はディンプルキーでピッキング対策も万全 「安心」は、後付けじゃなく、デザインの中に溶け込ませるもの。それを当たり前のように実現しているのが、リシェントです。 指一本で動く、その理由 引戸を軽く押すと、驚くほどスッと動く。本当に、指一本で開閉できるほど。 これは偶然じゃありません。 レール設計 建付け調整 ミリ単位のクリアランス管理 すべて、施工精度の結果です。製品が良くても、最後に美しく仕上げるのは人の技術。 壊さずに、4時間。 それでも“簡単”ではない 今回の工事は、壁も床も壊さない「カバー工法」。施工時間は、わずか約4時間。 カバー工法は、「簡単」だから短時間なのではありません。 既存枠のクセを読み 正確な採寸を行い 現場ごとに最適な納まりを設計する これは、経験と知識がなければ成立しない交換技術です。 リシェント交換手順イメージ:壊さずに納めるために、段取りと精度が要になります。 職人ではない。ドア・ソリューション・エンジニアだ。 私たちは、この仕事を「ただの取り替え」だとは思っていません。 暮らしを読み取る 建物の履歴を理解する 最適な製品と工法を組み立てる だから、相川スリーエフではこう呼びます。ドア・ソリューション・エンジニア。 黙々と、正確に、そして美しく。彼らは今日も、誰かの「ただいま」を変えています。 そして今、仲間を募集しています この技術は、一朝一夕では身につきません。だからこそ―― 本物の技術を学びたい人 建物に向き合う仕事がしたい人 将来、誇れるエンジニアになりたい人 相川スリーエフは、育てます。 お客様には最高の提案を。未来のエンジニアには最高の教育を。 なぜ今、国は「断熱リフォーム」を後押しするのか 国が断熱リフォームに補助金を出し続けている理由。それは、極めてシンプルです。 住宅の省エネ化は、国全体のエネルギー問題 窓・ドアは、熱の出入りの約半分を占める(対策の効果が大きい) 建て替えより、既存住宅の性能向上が現実的 だから、この流れは一過性では終わりません。むしろ、今後も形を変えながら、継続していく可能性が高い。 玄関が変わると、暮らしが変わる たった4時間。壊さず、騒がず。それでも―― 家の表情が変わり 断熱性が上がり 防犯性が高まり 毎日の「行ってきます」と「ただいま」が、少し誇らしくなる それが、LIXIL リシェント × 相川スリーエフの仕事です。 玄関も、窓も、ドアも。私たちは、これからも多くの「ただいま」をアップデートしていきます。 引戸だけでなく、開きドアもリシェントで蘇ります。 開きドア施工例(木目調)1:印象が一気に上質に。 開きドア施工例(木目調)2:デザインと機能を両立。 開きドア施工例(木目調)3:玄関が変わると、家全体が変わる。 そしてその中心には、誇れるエンジニアの仕事があります。 気になった方は、ぜひお気軽にご相談ください。あなたの家にも、魔法はかけられます。 ※現地調査・採寸のうえ、最適な製品仕様・納まりをご提案します。