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2026.02.15
相川スリーエフ
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マド本舗 新宿店(運営:株式会社相川スリーエフ)
2026年は、補助金の追い風を最大限に活かしながら、住まいの将来コストを抑える“戦略”が効く年です。
近年、住宅の修繕費は「計画通りに積み立てれば大丈夫」という時代を静かに終わらせつつあります。 資材費・人件費・エネルギーコストの上昇が重なり、同じ工事でも“昔の感覚”では予算が合いにくい状況が広がっています。
主要修繕費は5年で20%超上昇
外壁・屋根・水道工事など、広く上昇が進行
2018年比で約150%水準
短期のブレではなく、構造的な上昇
築50年の基礎修繕累計:約1,475万円
しかも費用は“特定の年に集中”しやすい
住宅の修繕費は毎年なだらかに発生するとは限らず、ある年にまとまって来ることが少なくありません。 たとえば「30年目」「45年目」など、生活の節目と重なりやすいタイミングで支出が膨らむと、家計も資金計画も一気に難しくなります。
“集中”のイメージ
修繕費が上がるほど、「自己資金だけで賄う」のは難しくなります。 実際、修繕のための融資額は増加傾向にあり、直近では過去最高水準に達しています。
ポイント
借入で修繕を行う場合、利息負担も含めて総コストはさらに増えます。 だからこそ「補助金が厚い改修から先にやる」という順序が効いてきます。
外壁や屋根が大切なのは当然です。ただ、外装は工事規模が大きく、値上がりの影響も受けやすい。 一方で窓・ドアは、比較的“先行施工”しやすく、補助制度の恩恵を受けやすい改修です。
① 補助金で自己負担を圧縮
2026年は、窓・ドア改修の補助が手厚い年。 国の補助に加え、条件が合えば東京都の助成と組み合わせることで、内窓が“実質的に負担が小さくなる”可能性があります。
② 光熱費の削減で家計が軽くなる
断熱性能が上がると、冷暖房効率が改善。 “毎月の支出”が軽くなることで、次の修繕に回す余力が生まれます。
③ 他工事の“先延ばし”ではなく“順序最適化”
いま全部を一度にやる必要はありません。 補助が厚いところから着手し、総予算を守りながら段階的に整える――これが現実的な戦略です。
「初期費用」だけでなく、光熱費削減などの“将来効果”を現在価値に割り引いて比較する考え方です。 補助金が厚い年に窓改修を先行すると、総合の費用対効果が出しやすくなります。
※数値は考え方の理解を目的としたイメージです。実際は建物条件・窓仕様・使用状況・制度条件により変動します。
「何から始めるのが最適か」「今年やるべき範囲はどこまでか」―― その判断こそが、これからのリノベで一番価値のある部分です。現地状況とご希望を伺いながら、最短で効果が出る順序をご提案します。
本コラムで触れた資料は、下のサムネイル画像からご覧いただけます。
サムネイルをクリックするとPDFが開きます(別タブ)。
補助金の適用可否、最適な施工順序、概算費用の目安まで、わかりやすく整理してご案内します。 ※制度は年度・予算枠・物件条件で変わります。最新条件を前提にご説明します。
マド本舗 新宿店(運営会社:株式会社相川スリーエフ)/特定建設業/一級建築士事務所/LIXILビルサッシ・ドア改装代理店/LIXIL住宅サッシ・ドア卸売代理店
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