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2026.04.03
相川スリーエフ
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― 船橋市宮本という選択 ―
家を建てる場所を考えるとき、 多くの方がまず東京を思い浮かべます。
ブランド、利便性、資産性。 どれも間違っていません。
ただ、実際に複数の場所で生活してみると、 見えてくる本質があります。
それは、住所やイメージではなく、 「その街で生活がちゃんと成立するかどうか」です。
私はこれまで、さまざまな場所で生活してきました。
今回はその中でも、直近の生活実感が強い
この3つを比較してみます。
結論から言えば、 中目黒は完成度が高い。宮本はかなり優秀。南三咲は良さもあるが、生活の自由度は下がる。 そんな印象です。
これは感覚ではなく、生活構造の違いです。
住みやすさは曖昧なものではありません。 かなり具体的に分解できます。
さらに、お子さまがいるご家庭なら、次も重要です。
こうした条件が揃っている街は、実はそれほど多くありません。
中目黒は、全体として非常に高水準です。
飲食店は豊富。 スーパーも複数。 駅アクセスは抜群。 タクシーも動きやすい。 Uber Eats の選択肢も多い。 病院も多い。
つまり、生活ストレスが非常に少ない街です。
唯一気になる点を挙げるなら、 街の人気が高まり、少し観光地化していることかもしれません。
短パンにTシャツ、サンダルでコンビニや飲食店に行くような日常の中で、 周囲にはかなりおしゃれをして、自撮りしながら歩く若者も多い。 少し独特の空気を感じることがあります。
では、船橋市宮本はどうか。
率直に言うと、 生活の成立度はかなり高いです。
ここが大事です。
宮本は、住宅地として落ち着きがあります。 いわゆる「住む場所」としての静けさがある。
しかし、少し動くだけで一気に利便性が上がります。
南へ歩けば、南船橋エリアです。
この一帯は、もはや単なる郊外型商業施設ではありません。
買い物、飲食、イベント、エンターテインメント。 生活に必要なものも、休日を楽しむ要素も揃っています。
宮本の面白さは、この距離感です。
線路のこちら側は静かな住宅地。 少し渡れば一気に賑やかになる。
住むには静か。遊ぶには近い。
このバランスは、都内でもなかなか成立しません。
■ 買い物
日常使いのスーパーから大型商業施設まで揃っており、困ることはほとんどありません。
■ 飲食店
船橋駅周辺や南船橋エリアまで含めると、選択肢はかなり豊富です。 体感として、船橋駅周辺の飲食の厚みは相当あります。 ららぽーと内にも十分な店舗があります。
■ 駅
京成「船橋競馬場」駅が使え、JR船橋方面へのアクセスも良好です。 歩くのが好きな方なら、南船橋駅や東船橋駅も視野に入ります。
■ タクシー事情
比較的呼びやすく、日常の移動で困りにくいです。 中目黒のように流しを拾う感覚とは違いますが、実用面では十分です。
■ Uber Eats
しっかり成立しています。 選択肢もそこそこあり、日常生活で十分使えます。
■ 教育環境
保育園から高校まで比較的近く、公立学校も多い。 子育て世帯にとって安心感のある環境です。
つまり宮本は、 中目黒にかなり近い生活性能を、もっと落ち着いた環境で得られる街だと思います。
一方で、同じ船橋市でも南三咲になると印象は変わります。
つまり、生活の自由度はやや下がります。
今日は外に出たくないからデリバリー。 すぐタクシーで移動。 近場で食事を済ませる。
こうした日常の行動がしづらいと、 小さなストレスが積み重なります。
ただし、子育て環境としては魅力があります。
つまり南三咲は、都市的な便利さよりも、 落ち着いた生活や子育て環境を重視する方向きです。
ただ、昔ながらの住宅地らしい空気もあります。 コンビニの近さや、すぐ動ける利便性を重視する方には、少し物足りないかもしれません。
ここで重要なのが、価格とのバランスです。
船橋市の住宅地は、東京23区と比べれば現実的です。 しかし、同じ船橋市でも生活性能によって価値は大きく変わります。
土地の坪単価は時期や条件で変動しますが、 感覚的な比較としては次のようなイメージです。
南三咲と宮本の差には、生活のしやすさの差が表れています。
一方で、宮本と中目黒の差は、利便性だけではありません。 そこにはブランド価値や資産価値、都心アドレスとしての特別感が上乗せされています。
この3つを比べるなら、 ブランドに強くこだわらない方にとって、宮本はかなり有力な選択肢だと思います。
静かな住宅地でありながら、少し動けば都市機能を享受できる。 この「ちょうどよさ」は、実際に住むと想像以上に価値があります。
今日は少し宮本びいきのコラムですが、 それだけ推したくなる理由がある、ということです。
船橋市宮本は、単なるベッドタウンではありません。
南船橋エリアの開発によって、
これらが重なり合い、都市としての密度が高まっています。
船橋市本町の中心部では土地価格がかなり高いケースもありますが、 宮本はその少し手前で、静けさと利便性のバランスが取れている。
いわば、船橋の良いところを上手に取り込める街なのかもしれません。
家を建てる場所は、ブランドやアドレスだけで決めるものではありません。
本当に見るべきなのは、 日々の生活が無理なく回るかどうかです。
中目黒のような完成度の高い都市も素晴らしい。 しかし、静けさと都市機能を両立できる場所として、船橋市宮本は非常に優秀です。
こうした条件が揃う街は、意外と多くありません。
東京23区だけが正解だった時代から、 「生活が成立する街」を選ぶ時代へ。
船橋市宮本は、その有力な選択肢のひとつだと感じます。
もっとも、当社が実際に多く建築しているのは、東京23区内の都心エリアです。
だからこそ思うのです。 宮本のような場所で、ゆとりある住まいを建てるのも非常に魅力的だと。
もし家づくりをお考えなら、まずはご相談ください。 土地探しからサポートいたします。
当社は、東京では世田谷区成城、池袋、新宿。 千葉では船橋市に2拠点、千葉市中央区、八街市、八千代市。 埼玉では三郷に工場を含む複数拠点を展開しています。
窓やドアのリフォームはもちろん、RC住宅、木造住宅、賃貸マンションの新築、各種リノベーション工事まで幅広く対応しています。 不動産部門もございますので、お気軽にご相談ください。
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