マドリエはLIXILの厳しい基準をクリアした住まいのプロ集団です
マドリエNET 全国版 > 関東(埼玉・千葉) > マドリエ船橋中央 | 株式会社 相川スリーエフ 本社
マドリエ船橋中央 | 株式会社 相川スリーエフ 本社
自社サイト
マド本舗
採用情報
お問合せ
お電話
会社案内
商品情報
施工例
イベント
キャンペーン
2026.08.10
相川スリーエフ
シェア
ARTICLE
2026年、建築業界では住宅設備やサッシだけでなく、 鉄筋、鋼材、生コンクリート、断熱材、防水材、電線、配管、消防設備、 受変電設備など、建物を構成するほぼすべての分野で原価上昇が続いています。
特に注意したいのは、メーカーが「○月○日から○%値上げ」と発表する商品だけではありません。 鉄筋、H形鋼、生コンクリート、アスファルト、電線、石材など、 市場価格によって日々変化する資材もあります。
そこで今回は、2026年8月10日時点で確認した情報をもとに、 建築施工管理・積算・購買・営業が確認しておきたい主要資材・建材・設備を 一つの一覧表にまとめました。
※価格、改定率、適用日は商品・地域・仕様・取引条件により異なる場合があります。 実際の見積・発注時には、必ずメーカー・代理店・商社等へ最新情報をご確認ください。
今回の一覧の中でも、建築工事全体への影響が特に大きいのは次の10項目です。
特に2026年に注意したいのが、キュービクル、変圧器、制御盤などの受変電設備です。 商品によっては大幅な価格改定が発生しているほか、長納期化も続いています。
建物本体が完成していても受電設備が納入されなければ、 試運転、消防検査、引渡しに影響する可能性があります。 そのため、受変電設備については通常の建材よりも早い段階で 仕様確定、見積取得、納期確認を行うことが重要です。
鉄筋、H形鋼、生コンクリート、アスファルト、電線、天然石などは、 メーカーが「○月1日から一律○%」と発表する商品とは異なります。
原材料相場、原油、ナフサ、銅価格、為替、海上運賃、国内物流、人件費などにより、 市場価格が変化します。
したがって積算では、 「メーカー価格改定」と「市況価格」の両方を確認すること が重要になります。
数ヶ月前に提出した見積価格で「そろそろ注文しようかな。」にはご注意ください。 短期的に資材、建材価格が変動しています。
見積書に有効期限の記載がありますので、必ずご確認ください。
建築工事では、見積提出から契約まで数か月、契約から実際の材料発注までさらに数か月かかる場合があります。
その間にメーカー価格が改定されれば、見積時の原価と実際の発注価格が異なります。
ゼネコンや工務店は、2026年中の価格だけを確認しても、2027年まで続く工事では先の値上げを予想します。
すでにセメントについては2027年4月以降の値上げ方針が示されており、 生コンクリート価格にも影響する可能性があります。
そのため、特に大型RC建築など長期間にわたる工事では、 2026年度施工分と2027年度施工分の資材原価を予想しながら見積もりいたします。木造住宅もリフォームも大型化することで工期がかかります。お客様は出来る限りお早めに発注することをお勧めします。
2026年の建築コスト上昇は、一部メーカーの値上げだけではありません。
アルミ、鉄鋼、ガラス、木材、石油化学製品、電気機器、住宅設備、物流費、労務費まで、 建築を構成する広範囲な分野でコスト上昇が発生しています。
新築価格、リフォーム価格は5年前と比較して既に1.5倍ほどに上昇しています。今後さらに値上げが進みます。円安、世界情勢、人件費高騰、挙げるとキリがないほど値上げの要素が多すぎます。
私たち相川スリーエフでは、主要建築資材・設備の価格動向を継続的に確認し、 営業、積算、施工管理、購買部門で情報を共有しながら、 適正な工事価格の算出と安定した施工体制の確保に努めてまいります。現在もお見積もりをお待ちのクライアント様が多くいらっしゃいます。良い住宅をつくるため、精一杯努力いたします。今後も宜しくお願いいたします。
※本記事は2026年8月10日時点で確認したメーカー発表、市場価格、業界情報等をもとに整理したものです。 記載している価格・改定率・適用時期は、地域、商品、仕様、数量、商流、取引条件等により異なる場合があります。 実際の見積・契約・発注時には、メーカー、商社、代理店、専門工事会社等へ最新情報をご確認ください。
COMMENT
*当サイトのフォームを利用した当社への売り込みの一切をお断りしています。 *半角英数字のみの入力はできません。 *いただいたコメントはサイト管理者による確認後に反映されます。
当社は”LIXIL製品施工マイスター”達成のPROショップです
窓とドアの専門店として、当社が加盟するマド本舗サイトはこちら
当社最寄りのリクシルショールームをご紹介
超お得にリフォームできる補助金をご紹介
2023年、50年の歩みとマドリエとは?をご紹介