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マドリエ船橋中央 | 株式会社 相川スリーエフ 本社
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2026.09.05
相川スリーエフ
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サッシ屋の仕事は、ひとりでは完結しません。
営業が受注して、 設計が図面を描いて、 発注して、 工場が製作して、 施工管理が現場を動かして、 職人が取り付ける。
一つの案件に、たくさんの人が関わります。
だからこそ、昔からこんなことが起きます。
「それ、聞いてない」 「誰かが発注したと思っていた」 「報告するのを忘れていた」 「変更になったことを現場が知らなかった」 「その情報、担当者しか持っていない」
もちろん、人間ですから忘れることもあります。
でも、もし営業、設計、施工管理、工場、発注担当が、 同じ情報を、同じタイミングで共有できたら。
そして、その情報をAIエージェントが常に見ていて、
「この発注がまだです」 「この変更が施工管理に伝わっていません」 「この案件は納期確認が必要です」
と、先回りして教えてくれたら。
サッシ屋の仕事は、かなり変わると思います。
ソフトバンクワールド2026でも、孫正義さんが語っていたように、 これからはAIが人間を補助するだけではなく、 AIエージェント同士が連携して仕事を進める時代がやってくるのだと思います。
営業担当のAIと、設計担当のAI。 設計担当のAIと、工場のAI。 工場のAIと、施工管理のAI。
必要な情報が自動的につながり、 抜けや漏れを確認しながら仕事が進んでいく。
人が電話をして、メールを書いて、伝言して、確認して、また確認する。
そんな仕事の一部を、AI同士がやってくれるようになるかもしれません。
多分、そんな未来は思っているより近い。
私たちは、単にAIを導入した会社になりたいわけではありません。
営業だけが賢い。 設計だけが詳しい。 ベテランだけが知っている。
そんな会社ではなく、
会社全体で情報を共有して、 会社全体で考えて、 会社全体で賢くなる。
AIを使えば、それができるのではないかと思っています。
相川スリーエフは、 「偏差値とIQの高い会社」になる。
学歴の話ではありません。
一人ひとりが必要な情報にすぐアクセスできて、 正しく判断できて、 部署を越えて情報がつながり、 同じ失敗を繰り返さない。
そんな「組織として頭の良い会社」にしたいと思っています。
AIの目的は、人を減らすことではありません。
無駄な確認作業や、伝達ミスや、やり直しを減らす。
人間は、もっとお客様と話す。 もっと考える。 もっと良い提案をする。
そうやって一人あたりの生産性が上がれば、 会社の利益も増やすことができます。
そして、その成果を社員の給料に還元する。
それが、相川スリーエフがAIを勉強する理由です。
サッシ屋にAIエージェントなんて、まだ早い。
そう思う人もいるかもしれません。
でも、気づいた時には、 AIを使う会社と使わない会社で、 大きな差がついているかもしれません。
乗り遅れないように。 相川スリーエフも、どんどん試していこうと思います。こんな事もうやってるよ!という方がいたら是非教えてください!ついでに、チャンネル登録お願いします。
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