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マドリエ船橋中央 | 株式会社 相川スリーエフ 本社
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2026.09.06
相川スリーエフ
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Schüco × Centor。巨大なフォールディングドアとスクリーンがつくる、異次元の開口空間。
まず、その大きさに驚く。
あまりにも大きく、そして美しいフォールディングドア。
しかし、本当に驚くのはそれだけではありません。
巨大な開口部を、まるで壁そのものが動くように包み込むスクリーン。 そして同じスケールで展開する網戸。
これは、もはや「窓」という感覚ではありません。
景色を手に入れるための開口部です。
大開口をつくり出すSchücoのフォールディングドア
GERMANY × AUSTRIA
フォールディングドアは、ドイツを代表する建築システムブランド Schüco(シューコー)。
そして、大開口用のスクリーン・網戸システムは Centor(セントール)。
国産サッシの延長線ではなかなか出会えないスケール感と操作感。
この組み合わせは、一見の価値があります。
大開口のフォールディングドアを開けたあと、 Centorのスクリーンを横方向へゆっくりと引き出していきます。
このサイズのスクリーンが、驚くほどすっきりと納まっています。
さらにCentorの網戸も同様に展開できます。
大きなテラスや庭、海、山、都市の眺望。
室内と外部の境界を極限まで消しながら、 必要なときにはスクリーンや網戸を使う。
高級住宅、別荘、ホテルなどで求められる 「大開口だからこその暮らし」を成立させるためのシステムです。
写真だけでは、なかなか伝わりません。
Schüco Japanの動画では、 巨大なフォールディングドアとCentorのスクリーン・網戸が実際に動く様子を見ることができます。
▶ Schüco Japanの動画を見る
KASHIWA TECHNICAL CENTER
この動画に登場するSchücoのフォールディングドアとCentorのスクリーン・網戸。
施工したのは、相川スリーエフです。
そして、その組み合わせをそのまま、 千葉県柏市に新設する 「柏テクニカルセンター」のショールームに展示します。
公開予定は2026年12月中旬。
展示品ですから、眺めるだけではありません。
実際にフォールディングドアを開け、 スクリーンを動かし、 網戸を引き出して、 その操作感とスケールを体験していただく予定です。
おそらく、動かせば欲しくなります。
FABRICATION & TECHNOLOGY
相川スリーエフが、Schüco製品を実際に製作する生産拠点でもあります。
Schüco専用加工機を導入し、 各種アルミサッシ、大開口システム、アルミカーテンウォールなどを製作。
同時にLIXILのアルミフロントサッシ、 MLシリーズをはじめとするカーテンウォール関連製品にも対応します。
さらに、最新のパンチ・レーザー複合加工機やベンディングマシンを導入。
ファサードの金属パネル、幕板、各種建築金物、 店舗・商業施設のサインパネルなど、 建築外装を構成するさまざまな金属部材を加工できる体制を整えていきます。
世界の建築では、窓は単なる採光や換気のための部材ではありません。
建築と外部環境をどうつなげるか。
そのための重要な建築システムのひとつです。
Schücoの映像を見ると、その考え方がよくわかります。
▶ Schücoの動画を見る
サッシを仕入れて、現場へ納める。
もちろん、それも私たちの大切な仕事です。
しかし、世界にはまだ、日本ではほとんど知られていない 開口部やファサードの技術があります。
海外の優れた建築システムを知り、 自分たちで設計し、 自分たちで製作し、 自分たちで施工する。
柏テクニカルセンターでは、 そんな新しいサッシ会社の姿を実際に見ていただきたいと考えています。
2026年12月、千葉県柏市。
ぜひ、実物を動かしてみてください。
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