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マドリエ府中 | 府中硝子トーヨー住器株式会社
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マド本舗 FGネクスト
2026.07.28
サッシ・ドアの施工例
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現地調査で見えてきたこと 調査のときは、引戸の状態だけじゃなく、まわりの構造もあわせてチェックしています。
ひび割れ、じつは柱のねじれサイン? 現場を見ていく中で気になったのが、玄関まわりのひび割れ。 玄関を支える柱がねじれてしまうと、こういうひび割れが出ることがあるんです。 念のため寸法を測ってみたところ、躯体(建物の骨組み部分)に多少の影響は出ていました。 とはいえ、今回の数値なら新しい引戸を取り付けるうえで問題なし。工事に入る前にこうしたところをきちんと確認しておくと、あとあと安心です。 新しい引戸はこんな仕様に 今回選んだのは、LIXILのリシェント引戸P16型(オータムブラウン)。ガラスとハンドル部分に、それぞれちょっとした工夫を加えています。 ガラスは断熱重視で「Low-E+アルゴンガス」 「寒いのをなんとかしたい」というご要望だったので、ガラス選びはかなり気合を入れました。 ふつうの複層ガラスでもある程度の効果はあるんですが、今回はさらに一歩踏み込んで、ガラス2枚重ねの複層仕様に。 しかも内側に金属膜を貼った「Low-E複層ガラス」を採用しています。 この金属膜、熱の移動を抑えてくれるので、室内のあったかい空気を外に逃がしにくくしてくれるんです。 さらにガラスとガラスの間の空気層には、アルゴンガスを注入。 空気より熱を伝えにくい性質があるので、断熱性能がさらにワンランクアップします。 結露が気になっていた方にとっても、うれしい仕様です。費用は税込でだいたい50万円くらいでした。 ハンドルと引手、左右で使い分け
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