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マドリエ府中 | 府中硝子トーヨー住器株式会社
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マド本舗 FGネクスト
2026.10.13
サッシ・ドアの施工例
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広島市のお客様から「玄関ドアが重くて、力を入れないと開かない」とご相談をいただきました。 そこで、リシェント玄関ドア3の断熱仕様K2へ片袖ドアを交換。 工事は1日で終わっています。ドアの傾きや、夏の玄関の暑さも気になるとのことでした。 古いドアは、部品が手に入らず直せないこともあります。今回の現場で何を見て、どう決めたのか、 気軽に読める形でお話ししますね。 「ドアが重い…」そんなご相談から始まりました きっかけは、お客様からのお電話でした。お悩みは、開閉・傾き・暑さの3つです。
ヒンジというのは、ドアと枠をつなぐ金具のこと。ドアが回る部分を支えています。 ここが緩むと、傾きや重さにつながることがあるんです。 古いヒンジは直せる?ドアごと替えた理由 結論から言うと、今回はドアごと交換しました。ヒンジだけを直すのが難しかったからです。 もともと付いていたのは、1970年代〜2000年ごろの高級ドアに使われていたタイプでした。 純正部品の在庫があれば、ヒンジだけ交換できることもあります。 ただ、築20年を超えたドアだと、ほとんど手配できません。 そんなときにおすすめなのが、玄関ドアを新しくするリフォーム商品「リシェント」です。 今回もこちらをご提案しました。 選んだのは、リシェント玄関ドア3の断熱仕様K2 お客様の「熱を通しにくいドアがいい」というご希望から、断熱仕様のドアを選びました。
片袖は、ドアの横に細い固定部分がついたタイプのこと。K2は、リシェントにある断熱仕様のひとつです。予算は44万円でした。 現場でひと工夫したポイントが2つあります 今回は、足元の立ち上がりと、古いドアの取り外しが気を使うところでした。 ①足元の「約5cmの立ち上がり」をどう隠した? ドアの下には、約5cmの立ち上がりがあり、タイルが貼ってありました。このタイルを隠すため、外額縁を下に長めにして施工しています。 外額縁は、玄関の外枠を覆うカバーのことです。 ふつうは「75」というサイズで足ります。でも今回は、あえて「100」を手配しました。 75だと下の加工がしにくいからです。大きめにしたことで、立ち上がり部分をすっきり隠せました。
②古いドアは切って外しました 既存のドアは、切断しながら取り外しました。まわりのタイルが割れないよう、慎重に作業しています。 タイルが傷むと、仕上がりにも響きますからね。 工事のあと、玄関はどう変わった? 工事は1日で終わりました。お客様からは、開け閉めがラクになったと喜んでいただけています。
前のドアは黒っぽくて、ちょっと重たい雰囲気でした。 クリエモカの新しいドアにしたら、玄関まわりがぱっと明るくなりましたよ。縦長の窓から、光も入ります。 お客様の声 工事のあと、こんな感想をいただきました。
「広島市から遠いところまで来てくれてありがとう」という言葉もいただきました。伺った私たちにとって、うれしいひと言です。 まとめ 今回の施工では、重くなった玄関ドアを、断熱仕様K2のリシェントに替えて、開閉の悩みを解消できました。ヒンジは古い部品で手配できず、ドアごと替えるのが合う現場でした。 足元の立ち上がりは、外額縁を「100」にして隠しています。工事は1日で終わりました。 ドアが開けにくい、傾いてきた、夏が暑いと感じていませんか。 そんなときは、まず現地調査で状態を見せてください。商品選びや費用、補助金のことも、 無料相談でお気軽にどうぞ。
施工者としては、約5cmの立ち上がりを外額縁できれいにまとめられたことが、 今回の仕上がりにつながったなと感じています。
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