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2026.03.25
住まいの知恵袋~暮らしの豆知識
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こんにちは!昨日3月24日に「住宅省エネ2026キャンペーン」の交付申請がいよいよ受付開始となりました。申請初日の昨日は、事務局のシステムにアクセスが集中し、現場では一刻も早い「予算確保」に向けた緊密なやり取りが続いています。
本日は、申請2日目の状況と、今朝飛び込んできた「住宅ローン金利」の重要な動きについてお届けします。
昨日から始まった本申請ですが、すでに工事が進行している方は「予約申請」が済んでいるか、担当者に確認する事もおススメです。 2026年度事業は、ZEH水準の注文住宅の期限が「9月30日まで」と例年より前倒しされています。予算には余裕があるように見えても、特定の高性能建材(特大サイズの断熱窓など)は納期が遅れる傾向にあるため、「モノが入る前に予算を確保する」というスピード感が、後半戦の明暗を分けます。
今朝の金融ニュースで最も注目すべきは、三菱UFJ銀行と三井住友銀行が、3月実行分の変動金利基準金利を2.875%から3.125%へ引き上げたことです。 ついに「金利上昇」が具体的な数字となって家計を直撃し始めました。一方で、固定金利の「フラット35」は今月、前月比で微減の**2.25%**となっており、変動と固定の差が縮まっています。「補助金で住宅性能を上げ、固定金利でリスクをヘッジする」という選択が、これまで以上に現実的な防衛策となっています。
LIXILやYKK APなどの主要メーカーが予告している「4月や5月受注分からの値上げ」があります。 特にアルミ製品のカーポートや高強度フェンスを検討中の方は、本日〜明日が施工店への「発注指示」の最終デッドラインになるケースが多いです。補助金で数万円を得ても、製品代の値上げで相殺されては本末転倒です。「3月中の発注確定」を最優先に動きましょう。
補助金申請が始まった今、情報の鮮度が「お金」に直結します。 「申請は出したか」「金利タイプはこのままでいいか」「値上げ前の発注は間に合うか」。この3点を今日中にチェックして、賢い住まいづくりを完遂させましょう!
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