マドリエはLIXILの厳しい基準をクリアした住まいのプロ集団です
マドリエNET 全国版 > 北関東・甲信越 > マドリエ結城 | トーコー産業(株) 結城支店
マドリエ結城 | トーコー産業(株) 結城支店
お問合せ
お電話
会社案内
商品情報
施工例
イベント
キャンペーン
2026.09.03
住まいの知恵袋~暮らしの豆知識
シェア
ARTICLE
台風シーズンになると「窓が割れたらどうしよう」「雨戸のない窓が心配」と感じていませんか。この記事では、筑西市で窓の台風対策と防犯を両立したい方に向けて、後付けシャッターと防犯ガラスの違い、選び方、確認手順を、壊さないリフォームの考え方に沿って整理します。トーコー産業㈱結城支店が現地調査でどこを見るかもあわせてご紹介します。
住まいの中で、強風や大雨のときに最も弱くなりやすい場所のひとつが窓です。飛来物が当たってガラスが割れると、雨風が室内に吹き込み、家具や家電への被害、停電への備えの妨げにつながる可能性があります。近年の住まいのメンテナンス相談でも、屋根点検や外壁点検と同じくらい「窓の台風対策」を意識される方が増えています。
一方で、既存の窓を全部入れ替えるのは工期も費用もかかります。そこで検討したいのが、今ある窓や壁を大きく壊さずに施工できる「壊さないリフォーム」の考え方です。カバー工法や後付け部材を活用し、住みながら備えを進められるのが特長です。
強風時にサッシがガタつく、隙間から雨が入る、といった悩みの多くは、既存サッシの経年劣化や、窓の外側に風雨をさえぎる部材がないことが原因です。とくに雨戸のない掃き出し窓や、通りに面した大きな窓は、飛来物対策の観点でも無防備になりがちです。
確認方法は次の通りです。 ・雨戸やシャッターがついていない窓はどこか ・道路や隣家、樹木に面した窓はどれか ・サッシまわりの外壁にひび、シーリングの劣化がないか ・窓の外側に、シャッターボックスを取り付けるスペースがあるか
夜間や外出時の防犯不安は、窓ガラスが打ち破りに弱いことが背景にあります。とくに1階の道路側や、人目につきにくい裏手の窓は、侵入経路として狙われやすい場所です。カーテンや面格子だけでは、ガラス自体の強度は変わりません。
既存の窓に、窓や壁を大きく壊さずに取り付けられるシャッターです。手動タイプと電動タイプがあり、電動は開閉の負担が少なく、2階の窓にも向きます。
期待できる役割 ・台風時、飛来物から窓ガラスを守る ・雨風の吹き込みを抑える ・閉めておくことで防犯性や遮光性を高める
ただし、窓のサイズや納まり、外壁の下地、シャッターボックス設置スペースによって、取り付け可否や工法が変わります。強い衝撃を受けた場合は破損することがありますので、効果の範囲を理解したうえで検討することが大切です。
2枚のガラスの間に特殊な中間膜を挟んだ合わせガラスです。打ち破りに時間がかかるため、侵入をあきらめさせる効果が期待できるとされています。割れても破片が飛び散りにくく、台風時の飛来物対策としても検討されます。
侵入や破壊を防ぎきるものではなく、侵入までの時間を延ばす備えという位置づけです。LIXILの内窓インプラスなどでは、ガラス仕様として防犯合わせ複層ガラスを選べる場合があり、断熱と防犯を同時に考えたい方に向いています。選択できるかは商品仕様と現地確認が必要です。
・道路に面した掃き出し窓、飛来物が心配な大きな窓 → 後付けシャッターが向きやすい ・見た目を変えたくない、断熱も同時に考えたい、2階の小窓 → 防犯ガラスや内窓+防犯合わせ複層ガラスが検討候補 ・1階の防犯強化+台風対策を両立したい → シャッターと防犯ガラスの組み合わせも選択肢
どちらも「壊さないリフォーム」の考え方で、住みながら段階的に進められる工事です。ただし、既存住宅の状態によっては下地補修などが必要になる場合があります。
費用は、窓のサイズ、箇所数、手動か電動か、外壁の下地状態、ガラスのグレードなどで変わります。金額をお伝えする前提として、現地調査で施工可否と工法を確認する必要があります。
補助金については、窓のリフォームで「先進的窓リノベ2026事業」の対象になる場合があります。2025年11月28日以降に対象工事に着手し、2026年12月31日までに工事完了するものが対象で、住宅の補助上限は1戸あたり100万円です。内窓設置や外窓交換(カバー工法・はつり工法)ごとに、サイズとグレードに応じた補助額が決まっています。予算の執行状況によって期限前に終了する場合もあるため、最新情報は公式情報またはトーコー産業㈱結城支店へのご確認をおすすめします。
Q1. 雨戸のない窓にも後付けシャッターは取り付けられますか? A. 多くの場合、既存の窓や壁を大きく壊さずに取り付けが可能ですが、外壁の下地、シャッターボックスの設置スペース、窓まわりの納まりによって工法が変わります。筑西市・結城市エリアでも現地調査で施工可否を確認しています。
Q2. 防犯ガラスにすれば泥棒に入られませんか? A. 防犯ガラスは打ち破りに時間がかかるため、侵入をあきらめさせる効果が期待できるとされていますが、侵入を防ぎきるものではありません。シャッターや補助錠との組み合わせで、備えを重ねる考え方が現実的です。
Q3. 台風前に急いで工事したいのですが、間に合いますか? A. 商品の在庫状況、現地調査、施工手配の都合で工期が変わります。小山市や近隣地域からのご相談も含め、時期に余裕をもってご検討いただくのが安心です。
・対策したい窓の場所(1階/2階、道路側/裏手など)と、おおよそのサイズ ・現在の窓の状況(雨戸の有無、サッシの不具合、結露、隙間風など) ・優先したい目的(台風対策、防犯、断熱、遮光など) ・工事の希望時期、住みながらの工事希望の有無
トーコー産業㈱結城支店は、結城市を中心に小山市・筑西市周辺のご相談に対応しています。窓の台風対策と防犯を、壊さないリフォームの考え方で無理なく進めたい方は、無料相談・現地調査をご利用ください。窓ごとの状態を確認したうえで、後付けシャッター、防犯ガラス、内窓インプラスなど、住まいに合う選択肢をご提案します。
COMMENT
*当サイトのフォームを利用した当社への売り込みの一切をお断りしています。 *半角英数字のみの入力はできません。 *いただいたコメントはサイト管理者による確認後に反映されます。
当社は”LIXIL製品施工マイスター”達成のPROショップです
超お得にリフォームできる補助金をご紹介
2023年、50年の歩みとマドリエとは?をご紹介