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マドリエ武生 | (有)押田屋トーヨー住器
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2026.10.30
エクステリアの施工例
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今回は、カーポートの設置と波板囲いの施工をさせていただきました!
カーポートを設置することで、雨や雪、日差しから大切な愛車を守ることができます。
しかし、屋根だけでは横から吹き込む雨や風まで完全に防ぐことはできません。
そこで今回は、カーポートの片側に波板囲いを取り付けました!
さらに、奥の一部分は出入りができるように開けてあり、使いやすさにもこだわった仕上がりになっています。
【あなたのお家はいくつ当てはまる?カーポートのお悩みチェック!】
□ 雨の日、車の乗り降りで濡れてしまう
□ 冬の朝、車に積もった雪を下ろすのが大変
□ 夏になると車内が暑くなりすぎる
□ 横から吹き込む雨や雪が気になる
□ 周囲からの視線が気になる
□ 車だけでなく自転車なども雨から守りたい
いかがでしたか?
ひとつでも当てはまった方は、カーポートの設置や波板囲いを検討してみるのもおすすめです!
【カーポートを設置するとこんなメリットが!】
・雨の日の乗り降りが快適に!
屋根があることで、雨の日でも濡れにくくなり、荷物の積み下ろしもしやすくなります。
・冬の雪下ろしの負担を軽減!
福井の冬に欠かせない雪対策。カーポートがあれば車への積雪を抑えることができ、忙しい朝の雪下ろしの負担軽減につながります。
・夏の暑さ対策にも!
屋根材によっては直射日光を遮り、車内温度の上昇を抑える効果も期待できます。
・愛車を雨や日差しから守る!
雨や紫外線などの影響を軽減し、車をきれいに保つためにも役立ちます。
【波板囲いをプラスすると、さらに便利!】
今回の施工では、カーポートの片側に波板囲いを取り付けました。
波板囲いを設置することで、横から吹き込む風や雨、雪を軽減することができます。
また、周囲からの視線を遮る目隠しとしても活躍!
今回は奥の一部分を開けてあるため、必要な場所から出入りできるようになっています。
すべてを囲うのではなく、使い勝手に合わせて施工することで、より便利な駐車スペースになりました。
※波板囲いの設置は、風の影響を受けやすくなるため、カーポート本体や取付部分の強度確認が必要です。
【福井の冬は、おしゃれなカーポートを諦めないといけない?】
「福井は雪が多いから、頑丈なカーポートしか選べない…」 「積雪対応のカーポートはデザインが限られそう…」
そんなイメージはありませんか?
実は、雪に強く、デザイン性にも優れたカーポートがあるんです!
カーポートには、屋根の材質や耐積雪性能によってさまざまな種類があります。
・ポリカーボネート屋根タイプ
光を通しやすく、明るい駐車スペースをつくれるのが特徴です。
ただし、積雪対応性能は商品によって異なるため、設置場所に合った選定が必要です。
・折板屋根タイプ
金属製の折板屋根を使用した、強度を重視したタイプです。
積雪地域向けの商品も多く、福井のように雪が降る地域でよく検討されるカーポートです。
・デザイン性を重視したタイプ
すっきりとしたフラットな屋根や、木調カラーを取り入れた商品など、おしゃれなデザインも選べます。
例えば、LIXILの「カーポートSC 3000」は、耐積雪100cm相当の仕様を備えながら、木調の屋根材も選べるカーポートです。
また、LIXILの「カーポートST」には、最大200cm相当の積雪に対応するタイプもあります。
雪への強さと見た目の美しさ、どちらも大切にしたい方におすすめです!
※耐積雪性能は商品・仕様によって異なります。設置場所の積雪条件などを確認したうえで選定する必要があります。
LIXIL カーポートSCについてはこちら👈
LIXIL カーポートSTについてはこちら👈
【カーポートの設置・波板囲いも押田屋にお任せください!】
カーポートは、ただ車を停める場所に屋根を付けるだけではありません。
雨や雪への対策はもちろん、風よけ・目隠し・使いやすい出入口など、暮らしに合わせた工夫ができます。
「雪に強いカーポートにしたい」 「おしゃれなカーポートを付けたい」 「今あるカーポートに波板囲いを追加したい」
そんなご希望がございましたら、ぜひ押田屋までご相談ください!
現地調査・お見積り・ご相談は無料です。カーポートやエクステリアリフォームをご検討中の方は、お気軽に押田屋までお問い合わせください。
【最後に!知って得するカーポートの豆知識〇×クイズ!】
Q. 「耐積雪100cm」のカーポートなら、雪の種類に関係なく100cmまで雪下ろしをしなくても大丈夫?
〇 大丈夫!
× 雪の種類によって違う!
さて、正解はどちらでしょうか?
・ ・ ・
正解は……「×」です!
実は、同じ積雪量でも、ふわふわの新雪と水分を多く含んだ重たい雪では、屋根にかかる負担が違います。
特に水分を含んだ雪は重くなるため、耐積雪100cm相当のカーポートでも、必ず100cmまで大丈夫というわけではありません。
雪が多い地域では、カーポートの耐積雪性能を確認し、メーカーが指定する積雪量に達する前に安全な方法で雪下ろしを行うことが大切です。
カーポート選びは、デザインだけでなく雪への強さにも注目してみてくださいね!
【施工前】
雨や雪、日差しから大切な愛車を守るため、カーポートを設置していきます!
カーポートは屋根だけでも便利ですが、横からの雨風や雪の吹き込みが気になる場合もあります。
今回は、さらに快適に使えるよう、カーポートの設置に加えて片側に波板囲いも取り付けていきます! 【施工後】 カーポートの設置が完了し、片側には風よけ・目隠しになる波板囲いを取り付けました!
横からの雨や雪の吹き込みを軽減できるほか、周囲からの視線も遮りやすくなりました。
さらに、奥の一部分は出入りできるように開けてあり、使い勝手にも配慮しています。
屋根だけでなく側面にも工夫を加えることで、より快適で便利な駐車スペースになりました!
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