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2026.10.31
うさっピーのふれあい・愛通信
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「プラハの春」を観る みなさま、こんにちは。 今日も鈴木の何気ない日常のひとコマをご紹介しますね♪
どうして、観たいと思っていた映画が、県民ホールで上映される。 今年お亡くなりになった女優岸恵子さんが書かれた小説「わりなき恋」のなかで、知り得た歴史上の事件。 笙子と九鬼の出会いに確か冒頭に描かれていた記憶がある。 そこから、私のなかでずっと気になっていた出来事です。 そんなことから、背中を押されるように、映画「プラハの春」を観に出かけました。
「わりなき恋」も、私にはなかなか衝撃的な作品でした。
単なる恋愛小説というくくりでは、どうも私の感じたものを言い表せないのです。
年齢を重ね、肉体の衰えを感じ始めた女性の視点。 若い頃とは違う身体の変化や、心の揺らぎの描写。 恋に走り、求め、どうしようもならない思いで突き進んだ。 笙子の心情がリアリティある表現で描かれていました。 「わりなき恋」は私の心に残った小説でした。
そして、その小説からつながった「プラハの春」。
以前、岸惠子さんがテレビの対談番組で、 ご自身が実際に体験されたプラハの春の出来事について、お話しされていたのを拝見したことがあります。
小説のなかで知った言葉が、岸さんご自身の体験と重なりました。
今回、「プラハの春」映画を観ながら、改めて考えずにはいられませんでした。
人々が自由を求め、よりよい社会を願うこと。
ただ平和に暮らしたい。大切な人と安心して生きていきたい。
そんな、ごく当たり前に思える願いが、どうしてこんなにも難しいのでしょう。
世の中が平和になり、人々に幸せが訪れる。
それは、誰もが望んでいるはずなのに、現実には簡単には実現しない。
時代が変わっても、国が違っても、人間が抱える問題は同じなのだろうに・・・
そんななかで、自由を求めて立ち上がった若者たち。 「プラハの春」実際の事件にもとづいた物語 その勇気に、心から拍手を送りたいと思います。
そして、世界の人々に平和と幸せが訪れる日を願って。
鈴木 横浜市長選 投票が終わって「みんしゅしゅぎしてるかい」お札をいただきました。
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